ひとりカンタビレ in PL24 ③
できた曲を聴く前に質問タイムもありました。
質問用紙で出た質問と、録音中に出た質問とごちゃ混ぜだけど覚え書きを。
順不同。
・曲の譜面はないのですか。
~この曲のはないそうです。
PARCOの時の曲(「音のない音」ですね)はあります、と見せてくれた。
五線譜の上にキーが書いてあるものでした。
もちろんこの五線譜ノート、“OTノート”でした。
めちゃカメラにアップにして映していました。
・アレンジはどうするんですか。
アレンジなんかは頭の中にあるそうです。
・立って歌入れはしないのですか。
~ひとり股旅でも座って歌うので、座って歌うことに慣れているとのこと。
「ひとりで宅録するときに立ってこんな風に歌うのも寂しいものがあるでしょ。」
そう言いながら、立ってシャウトしながらのりのりで歌うポーズをしてみせるOT。
確かに、一人ならわびしい。
・「WAO!」は「ワォ!」って言いたいから作ったんですか。
~阿部に聞いてください。
だよね。
あとは、バンドやってる人たちが、アドバイスを求める質問などなど。
そしてついに、できた曲。
タイトルは
「かたちごっこ」
で、タイトルがモニターに出た瞬間、客席、シーンとなる。
ってか、なんか反応が薄かったってのかな。
民生的に反応が気になったのでしょうか、自分的にも納得言ってないのでしょうか。
「ま、“いたちごっこ”でもいいかなって思ったけど、まんまだし・・・。」
「あのーー、配信されるときにもしかしたらタイトル変わってるかもしれませんが・・・。」
的、弱気発言。
これまでで一番の弱気
。
でも、大丈夫ですよ。
なんか、馴染みない言葉だったから「???」って一瞬なったんだわ。
歌詞をモニターに映し出しながらみんなで試聴タイム。
MIXダウンされて完成された曲。
ちょっと前に、ひとつひとつ演奏された楽器が重なる。
さっき目の前で歌っていた歌が流れる。
すごくいい曲です
。
目の前でできたという愛着の気持ちがあるのは認めるけれど、
だとしても、それを抜きにしても、すごく心に沁みる素晴らしい曲だと思います。
OTも真ん中のソファに座ってじっくり聴いてました。
そしてすべて終わってなんと3時間弱!
カンタビレ史上初の3時間以内じゃないか!
素晴らしい。おめでとうOT
。
サクサク録音を目指してたんだもね。
「あとは僕も残って配信の準備があるので速やかにお帰りください」とのことで
レコーディングライブも終了です
。
初めての“レコーディングを間近でみる”という貴重な機会をありがとうございました。
プロのアーティストのレコーディング風景を生で見るチャンスなんて、
一生のうちでもないことだと思うし。
お望み通り、さっさと退場して、
会場到着がギリギリで覗けなかったGOODSを見てみる。
欲しかったカンタビレマグを買いました。
外に出ると、OTも言ってたけどまだまだとても寒い札幌でした。
この日のライブを思い出しながら家に帰って、
翌朝、朝イチで配信の「かたちごっこ」をDL!
(お、結果的にタイトルそのままなんだね)
配信曲を電車で通勤しながら聴きました。
おお、最初の歌い出し前、息を吸う音が聞こえる。
ついついイヤホンで何度も聴いてしまいました。
ため息から始まる「メリハリ鳥」みたい。
息が入ってる曲って、ゾクっとして好きなんだよなぁ。
リピートが止まりません。
聴けば聴くほど歌詞に魅了される。
歌詞なんて無くてもいいんです、なんてOTは言ってたけど、
情景が浮かぶような心を揺さぶる歌詞を書けるのがOTの才能だよ。
特に2番の歌詞、
「♪週明けのわざわいの手紙
読んで 泣いて 僕は ひとりベッドにしがみつき~
孤独ごっこに時を使う 」
・・・この彼には何があったんだろう。
なんか色々考えたら泣けてきた。
カンタビレに参加できた人たちは、それぞれ立ち会った曲が一番なんだろうけど、
私もやっぱり目の前で出来上がった「かたちごっこ」が一番好きです。
質問用紙で出た質問と、録音中に出た質問とごちゃ混ぜだけど覚え書きを。
順不同。
・曲の譜面はないのですか。
~この曲のはないそうです。
PARCOの時の曲(「音のない音」ですね)はあります、と見せてくれた。
五線譜の上にキーが書いてあるものでした。
もちろんこの五線譜ノート、“OTノート”でした。

めちゃカメラにアップにして映していました。
・アレンジはどうするんですか。
アレンジなんかは頭の中にあるそうです。
・立って歌入れはしないのですか。
~ひとり股旅でも座って歌うので、座って歌うことに慣れているとのこと。
「ひとりで宅録するときに立ってこんな風に歌うのも寂しいものがあるでしょ。」
そう言いながら、立ってシャウトしながらのりのりで歌うポーズをしてみせるOT。
確かに、一人ならわびしい。
・「WAO!」は「ワォ!」って言いたいから作ったんですか。
~阿部に聞いてください。
だよね。
あとは、バンドやってる人たちが、アドバイスを求める質問などなど。
そしてついに、できた曲。
タイトルは
「かたちごっこ」
で、タイトルがモニターに出た瞬間、客席、シーンとなる。
ってか、なんか反応が薄かったってのかな。
民生的に反応が気になったのでしょうか、自分的にも納得言ってないのでしょうか。
「ま、“いたちごっこ”でもいいかなって思ったけど、まんまだし・・・。」
「あのーー、配信されるときにもしかしたらタイトル変わってるかもしれませんが・・・。」
的、弱気発言。
これまでで一番の弱気
。でも、大丈夫ですよ。
なんか、馴染みない言葉だったから「???」って一瞬なったんだわ。
歌詞をモニターに映し出しながらみんなで試聴タイム。
MIXダウンされて完成された曲。
ちょっと前に、ひとつひとつ演奏された楽器が重なる。
さっき目の前で歌っていた歌が流れる。
すごくいい曲です
。目の前でできたという愛着の気持ちがあるのは認めるけれど、
だとしても、それを抜きにしても、すごく心に沁みる素晴らしい曲だと思います。
OTも真ん中のソファに座ってじっくり聴いてました。
そしてすべて終わってなんと3時間弱!
カンタビレ史上初の3時間以内じゃないか!
素晴らしい。おめでとうOT
。サクサク録音を目指してたんだもね。
「あとは僕も残って配信の準備があるので速やかにお帰りください」とのことで
レコーディングライブも終了です
。初めての“レコーディングを間近でみる”という貴重な機会をありがとうございました。
プロのアーティストのレコーディング風景を生で見るチャンスなんて、
一生のうちでもないことだと思うし。
お望み通り、さっさと退場して、
会場到着がギリギリで覗けなかったGOODSを見てみる。
欲しかったカンタビレマグを買いました。
外に出ると、OTも言ってたけどまだまだとても寒い札幌でした。
この日のライブを思い出しながら家に帰って、
翌朝、朝イチで配信の「かたちごっこ」をDL!
(お、結果的にタイトルそのままなんだね)
配信曲を電車で通勤しながら聴きました。
おお、最初の歌い出し前、息を吸う音が聞こえる。
ついついイヤホンで何度も聴いてしまいました。
ため息から始まる「メリハリ鳥」みたい。
息が入ってる曲って、ゾクっとして好きなんだよなぁ。
リピートが止まりません。
聴けば聴くほど歌詞に魅了される。
歌詞なんて無くてもいいんです、なんてOTは言ってたけど、
情景が浮かぶような心を揺さぶる歌詞を書けるのがOTの才能だよ。
特に2番の歌詞、
「♪週明けのわざわいの手紙
読んで 泣いて 僕は ひとりベッドにしがみつき~
孤独ごっこに時を使う 」
・・・この彼には何があったんだろう。
なんか色々考えたら泣けてきた。
カンタビレに参加できた人たちは、それぞれ立ち会った曲が一番なんだろうけど、
私もやっぱり目の前で出来上がった「かたちごっこ」が一番好きです。


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