JAPAN JAM 2010 (2)
後半。
モビリタステージのスタンディングエリアから少し後方でOT待ち。
ステージ上にはいつものひとり股旅使用の事務イスが。
あれ、ひとり股旅からやるんか。
ステージ準備中、音のチェックもスタッフにより行われる。
ギターとかキーボードとかをスタッフが弾いてチェックしてるのをなんとなく見て聞いていた。
これは普通の光景。
でもそのあと、「次、管に行きます」という言葉とともに音のチェックしてたスタッフがステージからいなくなる。
で、管楽器の音がひとつづつ鳴らされる。
あれはやっぱりスカパラのメンバー本人が吹いてんだよね?
だって、口付けて吹く管楽器だったら他人に吹かれるの嫌だよね、普通。
弦楽器とか、ドラム、キーボードならスタッフが音チェックできるけど、
管楽器の人たちは自らチェックしなきゃいけないんだったら大変だなとなんとなく思った時間でした。
で、かなり涼しくなりいよいよジャケットを着つつOTを待つ。
まずはひとりで長そでシャツ姿で寒そうに登場。
OTは「まずは前座で」と言ってひとり股旅スタイルで3曲歌う。
ほんとに前座みたいだっただよ。
スカパラも「人数が多いですけどゲストですから(笑)」っていってたけど、
どう見てもOTの方がゲスト的な構成のラインアップだったわ。
ひと股は“荒野を行く” “野バラ” “コーヒー”
コーヒーは「もう45だからということで~」と歌う。
おお、45歳・初ステージだった、そういえば。
コーヒーから15年も経つのかぁ、なんてしみじみ。
にしても着てたチェックのシャツが家の父親のシャツにそっくりで、
どうしてもオヤジシャツにしかみえない。
野暮ったく見えちゃってなんだか
3曲の後、スカパラのホーンズ以外と“イージュー☆ライダー”。
スカパラとのコラボらしいスカアレンジは新鮮だった。
でもこの曲の後、OTはハケてしまいました
。
てか全員いなくなりステージカラッポ。
改めてスカパラの出囃子でスカパラのみ登場し、4曲を演奏。
で、スカパラの“美しく燃える森”のイントロでOT登場。
なんか、前座やったことをすっかり忘れてしまうほど、スカパラの世界になっていた。
OTは流星のバラードのときの衣装。スカパラは新調の上下黒のスーツ。
民生1人だけ旧衣装ってことで「ゲストのくせに新調しやがって
」と怒ってた。
仲間はずれだね。
流星のスーツと帽子の衣装は似合ってて男前に見えて好きですが。
やっぱり全体的に、
『スカパラのライブ見にきたら、OTがゲストボーカルとして出てきたわ
ラッキー
』的印象を受ける構成。
谷中さんがMCしてるし
。
スカパラ曲も好きなのでいいんだけどね。
例えば、
スカパラがホストでセッションゲストがOTならこれでいいと思うんだ
。
でもOTメインなのに、なんか構成が???でどっちがホスト?どっち?と思ってしまった
。
もう少しOTメインらしくやってくれるとよかったかなあ
。
楽しかったし満足してるんですよ、モチロン
。
とか勝手にダメ出ししながらも、
やっぱり“ジャングルブギ”とかかっこいいの!
最後の雄たけびシャウトもしびれたし
。
ライジングのスカパラ時に見て以来の“美森”もやっぱ名曲だし。
あのイントロ聴くと気持ちが上がるんだ
。
初めて生で聴く“流星とバラード”も歌のうまさが際立ついい曲だった。
最後のサビ前のところとか「♪光る星ひとつ~」の人差し指をあげるとことか見惚れる
。
そして最後は“愛の讃歌”。
男性が歌ってもこんなに色っぽいのかと思いました。
あのいい声で、甘く悠々と歌うOTなんてゾクゾクしたわ
。
なんだ結局は、滅多に聞けない歌を歌うOTが見れて満足してんジャン
OTのステージを最後まで見てからお客さんたちはリベルタへ大移動
。
入口に到着するや吉井和哉のステージが始まった。
でも歌うのがいきなり吉井さんじゃなくない? ビックリ。
ギター弾いてますけど。
このままイエモンはゲストボーカリストなの?と思ったら吉井さんが歌いだした。
いや妖艶ねぇ
。
美しい男性だわ。吉井さんだから許せる。
OTとの釣り旅番組『イージーフィッシャー』の時のボワンした雰囲気と別人みたい。
やっぱ歌わせると彼も色っぽい。
シットリと、でも迫力のステージで会場も呑み込まれてる。
番組でOTに“ハトヤの替え歌”なんか歌わされて良かったのか?
途中からゲストボーカルが出てきてYellow Monkeyの曲で会場興奮
。
で「次はすごいぞ!」って吉井さんのMCで、予想外の“LOVE LOVE SHOW”で民生が!
あえて民生はセッションでは出てこないんじゃないかと(勝手に)思ってたので、Loveloveshowをやるとは。
ビックリ。 嬉しい
吉井さんとのデュエットを見れるなんて。
イージーフィッシャーで替え歌歌ってた二人とは別人だわ、さすがボーカリスト
でも、OT「おねーさーーーーん!!!」言いすぎ。
みんなが吉井ワールドに浸ってるところに、
すっかり空気をほのぼの笑いの雰囲気に変えてしまった。
他の人は黒っぽい服装なのに、OTひとりラフな格好だし。
今まですごくかっこよかったのに
。
ニコニコしながら歌う2人。一緒にハモりの方歌っちゃって笑いあってるし。
こっちも笑顔で見てしまう。
彼は賑やかしてゲッツを残してあっさり去ってった。
一瞬ですっかり民生ワールドにするのも、ひとつの才能?
再び、9㎜のボーカルくんとのコラボで渋くかっこいいステージに変貌。
最後にはフジファブリックとのコラボを。
吉井さんのコメントも歌も感動的でした。
寒い中最後までいてよかったです。
20:30ごろ終了し、帰りのバスへ。
20:45富士スピードウェイを出発し爆睡で2時間後東京駅へ。
モビリタステージのスタンディングエリアから少し後方でOT待ち。
ステージ上にはいつものひとり股旅使用の事務イスが。
あれ、ひとり股旅からやるんか。
ステージ準備中、音のチェックもスタッフにより行われる。
ギターとかキーボードとかをスタッフが弾いてチェックしてるのをなんとなく見て聞いていた。
これは普通の光景。
でもそのあと、「次、管に行きます」という言葉とともに音のチェックしてたスタッフがステージからいなくなる。
で、管楽器の音がひとつづつ鳴らされる。
あれはやっぱりスカパラのメンバー本人が吹いてんだよね?
だって、口付けて吹く管楽器だったら他人に吹かれるの嫌だよね、普通。
弦楽器とか、ドラム、キーボードならスタッフが音チェックできるけど、
管楽器の人たちは自らチェックしなきゃいけないんだったら大変だなとなんとなく思った時間でした。
で、かなり涼しくなりいよいよジャケットを着つつOTを待つ。
まずはひとりで長そでシャツ姿で寒そうに登場。
OTは「まずは前座で」と言ってひとり股旅スタイルで3曲歌う。
ほんとに前座みたいだっただよ。
スカパラも「人数が多いですけどゲストですから(笑)」っていってたけど、
どう見てもOTの方がゲスト的な構成のラインアップだったわ。
ひと股は“荒野を行く” “野バラ” “コーヒー”
コーヒーは「もう45だからということで~」と歌う。
おお、45歳・初ステージだった、そういえば。
コーヒーから15年も経つのかぁ、なんてしみじみ。
にしても着てたチェックのシャツが家の父親のシャツにそっくりで、
どうしてもオヤジシャツにしかみえない。
野暮ったく見えちゃってなんだか

3曲の後、スカパラのホーンズ以外と“イージュー☆ライダー”。
スカパラとのコラボらしいスカアレンジは新鮮だった。
でもこの曲の後、OTはハケてしまいました
。てか全員いなくなりステージカラッポ。
改めてスカパラの出囃子でスカパラのみ登場し、4曲を演奏。
で、スカパラの“美しく燃える森”のイントロでOT登場。
なんか、前座やったことをすっかり忘れてしまうほど、スカパラの世界になっていた。
OTは流星のバラードのときの衣装。スカパラは新調の上下黒のスーツ。
民生1人だけ旧衣装ってことで「ゲストのくせに新調しやがって
」と怒ってた。仲間はずれだね。
流星のスーツと帽子の衣装は似合ってて男前に見えて好きですが。
やっぱり全体的に、
『スカパラのライブ見にきたら、OTがゲストボーカルとして出てきたわ
ラッキー
』的印象を受ける構成。谷中さんがMCしてるし
。スカパラ曲も好きなのでいいんだけどね。
例えば、
スカパラがホストでセッションゲストがOTならこれでいいと思うんだ
。でもOTメインなのに、なんか構成が???でどっちがホスト?どっち?と思ってしまった
。もう少しOTメインらしくやってくれるとよかったかなあ
。楽しかったし満足してるんですよ、モチロン
。とか勝手にダメ出ししながらも、
やっぱり“ジャングルブギ”とかかっこいいの!
最後の雄たけびシャウトもしびれたし
。ライジングのスカパラ時に見て以来の“美森”もやっぱ名曲だし。
あのイントロ聴くと気持ちが上がるんだ
。初めて生で聴く“流星とバラード”も歌のうまさが際立ついい曲だった。
最後のサビ前のところとか「♪光る星ひとつ~」の人差し指をあげるとことか見惚れる
。そして最後は“愛の讃歌”。
男性が歌ってもこんなに色っぽいのかと思いました。
あのいい声で、甘く悠々と歌うOTなんてゾクゾクしたわ
。なんだ結局は、滅多に聞けない歌を歌うOTが見れて満足してんジャン

OTのステージを最後まで見てからお客さんたちはリベルタへ大移動
。入口に到着するや吉井和哉のステージが始まった。
でも歌うのがいきなり吉井さんじゃなくない? ビックリ。
ギター弾いてますけど。
このままイエモンはゲストボーカリストなの?と思ったら吉井さんが歌いだした。
いや妖艶ねぇ
。美しい男性だわ。吉井さんだから許せる。
OTとの釣り旅番組『イージーフィッシャー』の時のボワンした雰囲気と別人みたい。
やっぱ歌わせると彼も色っぽい。
シットリと、でも迫力のステージで会場も呑み込まれてる。
番組でOTに“ハトヤの替え歌”なんか歌わされて良かったのか?
途中からゲストボーカルが出てきてYellow Monkeyの曲で会場興奮
。で「次はすごいぞ!」って吉井さんのMCで、予想外の“LOVE LOVE SHOW”で民生が!

あえて民生はセッションでは出てこないんじゃないかと(勝手に)思ってたので、Loveloveshowをやるとは。
ビックリ。 嬉しい

吉井さんとのデュエットを見れるなんて。
イージーフィッシャーで替え歌歌ってた二人とは別人だわ、さすがボーカリスト

でも、OT「おねーさーーーーん!!!」言いすぎ。

みんなが吉井ワールドに浸ってるところに、
すっかり空気をほのぼの笑いの雰囲気に変えてしまった。
他の人は黒っぽい服装なのに、OTひとりラフな格好だし。
今まですごくかっこよかったのに
。ニコニコしながら歌う2人。一緒にハモりの方歌っちゃって笑いあってるし。
こっちも笑顔で見てしまう。

彼は賑やかしてゲッツを残してあっさり去ってった。
一瞬ですっかり民生ワールドにするのも、ひとつの才能?

再び、9㎜のボーカルくんとのコラボで渋くかっこいいステージに変貌。
最後にはフジファブリックとのコラボを。
吉井さんのコメントも歌も感動的でした。
寒い中最後までいてよかったです。

20:30ごろ終了し、帰りのバスへ。
20:45富士スピードウェイを出発し爆睡で2時間後東京駅へ。
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